アイドルと自己改善と大学生活と・・・

好きなアイドルや、読んだ本、自己改善の方法や大学生活のことに関する記事を書いています.

ガントチャートって? 日程管理ツールについて紹介します‼️

こんにちは

 

学生フォーミュラの活動を行っていると

 

日程管理がとても大事だと、

思う今日この頃です

 

 

他のチームは、どうやって日程管理をやっているんだろう?

日程が遅れた場合はどう対処しているんだろう?

 

とても気になります

 

自分たちのチームは

ガントチャートを使って

日程管理を行なっています

 

今回は、そんな日程管理について

書いていこうと思います

 

 

 

ガントチャートとは?

 

ガントチャートについて説明すると

ガントチャート(英: Gantt chart)とは、プロジェクト管理や生産管理などで工程管理に用いられる表の一種で、作業計画を視覚的に表現するために用いられる。棒グラフの一種でもあり、横棒によって作業の進捗状況を表す。

です

 

このガントチャートを使っている理由としては

「情報の見える化」が必要だからです

 

ガントチャートに加入する項目としては

  1. やること(管理項目名)
  2. 開始日、完了(予定)日
  3. 作業内容
  4. 担当者
  5. 作業間の関連
  6. マイルストーン

 

の6つです

 

プロジェクトを管理していく上で

重要なこととして

 

  1. やるべきタスクを洗い出す(網羅されていること)
  2. 上司や先輩に「本当にこのやり方で良いのか」事前にチェックしてもらう
  3. タスクを分類する(管理しやすいようにまとめる)
  4. タスクにメンバーをアサインする(責任の所在をはっきりさせる)
  5. おのおののタスクに「開始日」と「完了日」を設定する(そのうちはNG)

 

以上のことが大切なので、

日程管理ツールにガントチャートを使用していなくても押さえておくべきです

 

 

 ちなみに、自分のチームでは

brabio.jp

 

これを使用しています.

 

 

これは、作ったガントチャートをエクセルに出力することができるので

なかなか便利です.

 

しかし、ガントチャートで日程を立てるだけでなく作成したらエクセルに変換して

 

紙にコピーしてホワイトボードに張るなどしてメンバーが確認できる状況を作ることが大切です.

自分のチームは紙に印刷して張り出すということをやっていませんが…

 

 

 

実際、最近使い始めたため

なかなかうまく機能していないというのが

現状です😅

 

 

予定を入れても、その期日内に作業が終わらないメンバー(自分も周りのことは言えないですが…)がいて、

 

その度に、ガントチャートに記載してある予定を後ろ後ろにずらしているため

何のための日程なのかがわからなくなってしまっています

 

 

今までも、このような状況があったため

なぜこのようなことが起きるのかを考えて

「各々が、作業時間の見積もりが適切でない」

 

 

ということだったので、毎日作業終了に

  • その日に行った作業
  • その作業にかかった時間

を日報にまとめることにより

 

後輩が作業の見積もりを立てる際の

助けにしようという意見がありました.

 

ということで作業日報をつけるということに

したのですが

 

日に日に書く人は少なくなっていき

今では、だれも書いていないという状況に

なってしまっています.

 

 

あらためて、習慣化の難しさを感じました.

←というか、習慣化の本を自分は読んでいるのでその知識を生かせばいいのでは?

と最近思いました.

 

 

 

また、今年は特に

今まで、時間制限なく使用することができていた工作機械に

 

使用制限ができてしまったため、なおさら効率よく作業を行う必要があり

日程の遅れはチームの日程に今まで以上のダメージを与えます.

 

 

ある程度の余裕を持った日程を立てれば

緊急の時も対処ができると思いますが

 

そもそものメンバー数が少ないため、

必然的に一人一人の作業量が多くなってしまいます

 

これをどう解決していけるかが今後の課題です

 

 

 

 

と、今回は日程管理のツールとしてガントチャートを紹介しました

 

しかし、これはあくまでツールなのでそれをどう使っていくかどうかで

 

日程をうまく管理できるのかは

当然違ってきます

 

 

しかし、便利なツールを使えば

それだけ日程管理がスムーズに行うことができるのでどんどん使っていきましょう