アイドルと自己改善と大学生活と・・・

好きなアイドルや、読んだ本、自己改善の方法や大学生活のことに関する記事を書いています.

そういえば、もう大会が開催される…

もう8月ですね〜

 

 

学生フォーミュラでは、

 

8月27〜31日に、静岡県のエコパスタジアムで

第17回全日本学生フォーミュラ大会が開催されます

 

 

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例年は、9月の第1週に行われる大会ですが

 

 

www.ecopa.jp

今年は、ラグビーのワールドカップが行われるため1週間早まりました

 

 

自分たちのチームは、

訳あって今年の大会をスキップして

 

来年の大会に向けて活動を行なっています

←この発言だけで、どこのチームに所属しているかがほぼほぼ限定されてしまう😓

 

 

最近、ツイッターを見ていると

グランデルフィーノ:京都工芸繊維大学学生フォーミュラ

 

OFRAC:大阪大学学生フォーミュラ

 

は、なにやらマグネシウムホイールを

購入したらしいですね

 

正直、ホイールをマグネシウムにするとなにがいいのかいまいちわかっていなかったので

 

この機会に調べてみました

 

motorz-garage.com

 

 

 

この記事によると

 

マグネシウムホイールは、

 

メリットとして

 

  • アルミニウムと比較して、単位あたりの重量が2/3と軽量であること
  • ホイールが軽量なのでバネ下重量が軽量化されるので加速性能、ブレーキ性能、などあらゆる性能向上が見込める


デメリットとしては

 

  • 材料そのもののマグネシウムは酸化しやすい金属であるため、傷をつけてしまい塗装や防錆処理が剥がれてしまったらすぐに錆びてしまう
  • アルミニウムに比べて衝撃や負荷に弱いため、突如縁石に乗り上げたりするとホイールに亀裂が入ってしまったり、耐久性の面ではアルミホイールに劣る面がある

 

という点があります

 

これら2チームは、これらのメリット・デメリットを考えた上で決定したんでしょう

 

 

ですが、今更変えるとセッティングをやり直す必要があったりで導入は来年なのかな?

 

 

話は変わりますが

 

1年生は、今年の4月に大学に入学して

9月の大会終了後の新チーム発足で

 

初めて、自分のパートをもらって設計を始めることになると思います

 

なので、大会の時に他チームの人たちに

パーツについての質問をしておき

 

これからの自分の設計に

役立てることが重要です

 

 

まず、自分の担当が何であれ

他チームのデザインパネルを

写真に撮っておきましょう

 

デザインパネルとは

 

 

www.ackkey.xyz

 

 

で紹介した、静的審査の一つである

デザイン審査の際に使用する

パネルのことです

 

デザインパネルの写真を撮る以外は、

自分が担当しているフレームだとしたら

  • 重量

  • 材質
  • 解析で、参考にしてる値
    (たて曲げ、横曲げ、変位…)

  • ねじり剛性の値

  • どうやって、ねじり剛性の設計目標値を定めているのか

  • フレームのねじり剛性の測定方法

  • 設計、製作で工夫してること それぞれにかかるおおよその日数

 

などを聞いておいた方がいいでしょう

特に太文字部分はよく聞こう‼️

 

 

他のチームは、試走会参加していないため

 

どのような感じなのかが

イマイチわかりませんが

 

 

Twitterで興味深い画像を発見しました

 

 

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それがこれです

 

なんとも、面白い形をしていますね

 

これは、トポロジー最適化と呼ばれる

最適化手法(私の大学での研究内容)です

 

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トポロジー最適化を行うと、こんな感じで

複雑な形状になります

 

 

近年、トポロジー最適化は

注目されてきましたが

 

その手法自体は前々から研究がされていました

 

しかし、トポロジー最適化で形状を

決定できても

 

それを製作する技術の方が

発達していなかったので

 

なかなか日の目を見ることはありませんでした

 

 

しかし、今は3Dプリンターと呼ばれる

 

3Dプリンターとは、3D CADや3D CGなどの3次元ソフトウェアで作成された3次元データを元に断面形状を積層し、立体造形することができる機器を総称したものです。
一般的にプリンターと呼ばれる機器は、紙などの平面にインクを吐出し、文字や図を印刷するもの

 

ができて

 

ドリルやエンドミルでの切削加工の

除去加工にくらべて

 

 

金属の粉を積層する

付加加工と呼ばれる加工を行う

3Dプリンターならば、

 

複雑な形状であっても加工することが

できるようになりました

 

ちなみに、除去加工では

工具が入るような形状でなければ

製作できません製作できません😓

 

 

この図の部品は、どんな加工法で作ったんでしょうね⁇

 

今度、調べてみます

 

 

 

3Dプリンターは、安いものであれば

電気屋さんでも購入することができるため

 

興味があって、お金に余裕がある人は

一度購入してみたらいいかもしれません

(と、言っている私は持ってません)

 

 

 

今回の記事を書いてみて思いましたが、

  • 材料特性
  • 加工技術

などなどを記事にしてまとめたら

 

自分の勉強にもなるし

何より、莫大に記事を書くことが

できそうな気がします

 

書くのは大変だけど、

やってみる価値はあるかも🤩